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さよならBMW X1 25i(F48型)

2020年に購入したBMW X1 25i xDrive(F48型)。毎年のF1鈴鹿訪問に始まり、数々のキャンプにも使って、気が付けば6年/6万キロ近く乗ってました。そんなこんなで、新しい車を物色し購入したので、最後にこの「BMW X1 25i xDrive(F48型)」のお気に入りポイント(と不満ポイント)を紹介して、この車とのお別れとしたいと思います。

お気に入りポイント①:不足感のない速さ

乗っていたX1は、街中でよく見かける「20i xDrive」より馬力のある「25i xDrive」。
直列4気筒2000㏄のモジュラーエンジン(B48A20B)を積んでいて、20iの192馬力から231馬力(350 Nm / 1,250 – 4,500 rpm)となっていて、街乗りや高速でも不足感のない走りでした。
乗り味は、ECUでブーストアップした「ドッカンターボ」的でしたが、タービンの癖をつかむと、運転が物凄く楽しい感じでした。ちなみにDriveモードの「コンフォート」から「スポーツ」の変化量はあまり大きくなく、シフトチェンジの回転数がスポーツの方が500-1000回転程度高い感じです。

お気に入りポイント②:ミシュランタイヤの乗り心地

標準で付属しているランフラットタイヤは、サイドウォールが硬く、乗り心地が悪いため、購入したのが「オールシーズンタイヤ」の「ミシュラン クロスクライメート SUV」。これにより乗り心地がかなり改善しました。更にオールシーズンなので、スタッドレスに履き替える手間もなく、冬の雪が積もる温泉地などもチェーンなしで行けたのは、本当によかった。(詳しくは「ランフラットからの脱出」)

お気に入りポイント③:スピーカー「FOCAL BMF30KJ2」

BMW X1の付属スピーカーは、信じられない位しょぼくて、長時間聞いてられない為、FOCALに交換。音質はとても素直で、不満の少ない音でした。これは絶対交換した方が良いです。
(詳しくは「スピーカーを交換して満足度爆上がり」)

お気に入りポイント④:ちょうど良いサイズのグリルと外観

モデルが新しくになるにつれ、徐々に大きくなりつつあるグリルサイズ。F48のグリルサイズは程よいサイズなんじゃないかと思っています。ボンネットの複雑な形状からくる高級感と相まって、まったく古さを感じる事がなく、最後まで「かっこいいーー」と思いながら乗り続ける事が出来ました。

不満ポイント①:Apple CarPlayが使えない

最近の車って、Carplayが使えると思うのですが、F48は使えないため、いちいちナビをセットする手間が少し面倒でした。まぁ入力すれば良いし、ナビ自体はとても使いやすいです。

不満ポイント②:ガラスが暑すぎる

欧州車全般に言えますが、ガラスにUVカットはあるものの、熱線への対応がなく、車内がめちゃくちゃ暑くなります。透過性に問題ないフィルムを選択し、この手の実績が多い「CAR Beauty Pro」さんに、フロントガラスとサイドの合計3面を施工してもらいました。これは欧州車は必須の施工だと思います。(詳しくは「絶対やった方が良い!フロントガラス フィルム施工」)

最後に

X1を購入した当時小学生だった娘も、今は大学生。新しい車を迎えるにあたり、X1とさよならするのは寂しくて、正直手元に置いていたかったのですが、駐車場や車検・保険などの問題もあり、手放す事にしました。

ただ、この車の思い出は一生忘れないです。素晴らしい思い出をありがとう。さよならX1。

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