1年で150万使ったソロキャンパーの費用内訳と買い物のコツ

まとめ

無駄遣いし過ぎで150万

タープと椅子と机から始めたキャンプも、いろいろ買って試したら1年が経過し、累計で150万円以上、130点以上の買い物をしたようです。ソロキャンパーなのに、おバカ。でもそれなりの量を買ったので、初めてソロキャンプをやる方の参考になればと思い、使ってない物も含めて費用総額ランキングをご紹介しながら、お買い物のコツを書いてみます。

【1位】テント 23.2万円

ヘリノックスのシェルターが半分以上を占めるので、ある程度仕方ない費用。テントにするか、シェルターにするかは、キャンプスタイルによるかと思います。それ以外だとタープ・ペグ・シートなど備品が結構必要。一人で設営でき、設営・撤収が簡単なものを選んだ方がいいと思います。

【2位】チェア 22.3万円

僅差で2位が、ソロなのに椅子。。。3分の1が「カーミットチェアと関連グッズ」ですが、それ以外に、「Helinox」や「Nemoスターゲイズ」などをいくつも買ってしまって、この結果に。
自分は、自分の好みがどこにあるのかを探すのに苦労しましたが、アウトドアショップで座ったり、車載時のバランスを意識すると自分に合うものに近づけると思います。

それでも迷う場合は、まずは「スツール」を買うことをお勧めします。メインチェアを買った後でも、サブチェア的にも足置きにも使えるので

【3位】寝具 18.5万円

HelinoxのコットとNANGAのUDD750で半分以上ですが、冬を意識するとある程度仕方ない出費。寒くて寝れないと全然キャンプが面白くないので、ここはケチらずに買うことをお勧めします。ダウンか化繊かは、持ち運ぶ時と家のどこに置いておくのかなどの収納面と、お財布との相談。

【4位】暖房器具 17.2万円

同じく冬キャンで必須の石油ストーブ「フジカハイペット」・電気毛布・ポータブル電源が費用のほぼすべて。災害用にも使えると思ったので、惜しまなくてもいいエリア(と思う)。ポータブル電源は、ある程度大型のものをお勧めします。電気毛布1枚MAXにすると600Whでも1晩でなくなります。

【5位】調理器具 16.5万円

僅差の5位は調理器具。チタン製のコップ・お皿・カラトリー・ボトルや「SOTO ステンレスダッチオーブン(8インチ) 」「ガス機器類」が結構なウエイトですが、全部で36点なので、数が多いから高いって感じ。いったん、家の鍋やカセットコンロを持って行って、自分の好みを探るか、100均で揃えるでも良いと思います。最初の1つとしてお勧めは、小型の「ガスバーナー」かな。

【6位】テーブル 15.7万円

「DeviceWorks」や「大島園」などガレージブランドが多いので、高くなってしまいましたが、サブテーブル複数より、ある程度大型のテーブルとサブテーブルの組み合わせの方が使いやすいと思います。設営・撤収の簡単さと、設置後移動しやすいか?なども検討すべきポイント。

【7位】ナイフ 14.6万円

LEATHERMAN」が3つと「Helle」で半分以上。なくても全然問題ないと思いますが、買うとしても普通に2-3000円のナイフを買えば十分なので、取り合えず、それを買ってみることをお勧めします。それよりも落ちてる枝を切るために、「ノコギリ」を買った方が使い勝手があると思います。

【8位】ランタン・ライト類 11.0万円

気が付くとLEDランタンを10点以上買ってましたが、お勧めは、1000ルーメン前後の大型LEDランタン1つと、小型のLEDランタンを2,3個、ヘッドライトがあれば、完璧と思います。灯油ランタンは、好みです。

【9位】コンテナ・クーラーボックス 7.4万円

車の積載量に制限があるので、ハードコンテナやクーラーは持っておらず、すべてソフト。お気に入りは、「ブリーフィング」のソフトコンテナ(トート)。家からどうやってキャンプギアを持っていくのか?車での積載は?サイトでどこに置くのか?などが検討ポイント。

【10位】焚き火グッズ+その他 5万円

焚き火グッズは、出来りゃいいや位な感じで、あんまりお金かけていませんが、焚き火だけしたいのか?何かを作るのか?で検討ですかね。まぁ、元々趣味のものですので、好きなものを買えばいいかと。


以上で全てです。

まとめ

結局、テントや寝具と言った寝床以外は、安く揃えても問題なくキャンプ出来ると思いますので、何処に投資するかは、好みかと思います。

ちなみに最も購入した金額が高いメーカーは「Helinox」で27.3万円(タープ・椅子等)、

最も数が多いのは、「Snowpeak」で13点(食器)でした。

1年、20回以上キャンプをやって、色々買いましたが、「設置/撤収が早く、シンプルな道具」「積載性が高い道具」を選ぶようになってて、カッコよくても、重いものとか、複雑なものって、使わなくなりつつあります。

ソロキャンプで、すごく凝ったものを使っている人って、尊敬しますね。自分には無理。

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