メリノウール製大判キャンプ用ブランケット「Woolly Mammoth メリノウールブランケット」

冬用キャンプギア

人と被らない敷物が欲しい!

先日、新春初キャンプに行った時思ったんですけど、キャンプって、布をひたすら設置してるなと。
テントもグランドシートもタープも敷物も下手すれば椅子やテーブルまで、何らかの布(=シート)を広げて、設置して、布の中で過ごし、畳んで、撤収するサイクルが、キャンプなんじゃないかと。布=キャンプなんじゃないかと。意味不明なことを思いました。
ってことで、今回は冬キャンプの必需品「大判で厚手のブランケット」のご紹介です。

ロスコ(Rothco)やペンドルトン(PENDLETON)に比べると「Woolly Mammoth(ウーリーマンモス)」というメーカーは、日本では有名ではないですが、「柄が五月蠅くないシンプル・高品質な大判ブランケット」を探した結果、「メリノウールを使っていて、ロスコより大きい」このブランケットに辿り着きました。
ちなみに日本では知名度は低いですが、USのブッシュクラフターやキャンパーの中では有名で、海外Camp系Youtuberも使っているようです。

シックで使いやすいカラー

購入したのは、オリーブグリーン。結構茶に近く深い色合いで、好み。

メリノウールで素晴らしい肌触り

肌触りは、メリノウール製なので非常によく、チクチク感もありません。また、ロスコのように使う前に洗濯しないといけないレベルの「匂い」もなかったです。端の処理もきちんとしてあり、色味も含めて安っぽさは何処にもないです。

ヴァージンメリノウール80%で、強度を増すためにポリエステル等が使われているとのこと。

ロスコとの比較

ロスコ イタリア軍ブランケット」(下)と比較しても同程度の厚み。

サイズは、ロスコ(157×203cm)よりもさらに大きく、167×228cm。1枚でカバーできる範囲が広く使いやすい。(画面中央の淡い色のブランケットがロスコで、その下にあるのが「Woolly Mammoth」。

キャンプで使ってみた感想

実際にキャンプで敷いてみましたが、こんな感じです。単色で深い色合いなので、見た目も良いです。

まとめ

高品質ウールである「バージンメリノウール」を使いながら、しっかり厚みと大きさがあり、しかもシンプルで飽きの来ないカラーなので、一生物と感じる逸品だと思います。

ちなみに、キャンプに持って行く前に、自宅の椅子に座ってる時の超大型ひざ掛けとして使ったのですが、大判で重量があるため、ズレにくく、すごく暖かったので、もう1枚買おうかどうか悩んでます。マジでおススメのブランケット。

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