BMW認定中古車の展示場で試乗車として使われていた「M340i」を購入して1か月。「ブルックリングレー」は汚れが目立ちにくいものの、近くでよく見ると「雨染み」や「イオンデポジット」、さらには「鉄粉」まで付着のオンパレード状態でした。
KeePerなどのプロに全工程を頼めば確実ですが、予算もかかります。そこで今回は、**「マンション住まい・洗車機派」**の自分ができる範囲で、コスパ良くピカピカにする施工にチャレンジしました。 全体の工程は以下の3ステップです。
1. **雨染み・鉄粉除去**
2. **研磨(ポリッシング)**
3. **コーティング**
「雨染み・鉄粉除去」と「研磨」はプロに手放し依頼
当初は「雨染み・鉄粉除去」と「研磨」もセルフで行う予定でしたが、以下の理由から断念しました。
* 雨染みと鉄粉の量が多すぎて手作業では限界がある
* 研磨にはポリッシャーなどの専用道具が必要
* そもそもの問題として、マンションの駐車場では作業場所・電源・水回りの確保が難しい
そこで、下地作りとして「**Keeperの細密研磨**」を依頼することにしました。

鉄粉除去込みで約3万円ほど。10万円前後かかるフルコーティングコースに比べるとかなり安く抑えられました。(※作業後、KeePerのスタッフさんから「この後必ずコーティングはやってくださいね!」と念を押されました笑)
「雨染み」の更なる除去
KeePerで綺麗に研磨してもらったものの、光の加減でわずかに雨染みが残っていたため、自分で仕上げの追い除去を行いました。
使用したのは定番の「「リンレイ ウルトラハードクリーナー(水アカ・ウロコ・ウォータースポット用)」。


※非常に強力な薬剤のため、付着したままの放置は厳禁です。
狭い面積ごとにスプレーし、素早く「水拭き ➔ 乾拭き」を繰り返していきます。
ボディ全体に施工した後、仕上げに洗車機へ。
洗車が終わると、ボディは完全に「親水状態」になり、気になっていた雨染みも綺麗に消えていました。さすがリンレイ様です!
いよいよ「セルフコーティング」施工
下地が完璧に整ったので、いよいよコーティング作業に入ります。
使用したのは同じくリンレイの「リンレイ/ウルトラハードWコーティングPRO」です。


付属のスポンジで狭い範囲ごとに液剤を伸ばし、乾く前に拭き取っていきます。
最初は慣れずに拭き取りが甘く、少し痕が残ってしまいましたが、コツを掴めばスムーズに作業できました。
セルフで施工すると「施工した部分と未施工の部分」の水弾きや艶の違いがはっきり分かって楽しいですし、自分でやった満足感もあります。
(※今回はすでに施工済みのウィンドウガラス面は除外してボディのみ施工しました)
まとめ:マンション住まいでも安く愛車をピカピカにする解
施工後の見た目は、元のブルックリングレーのツヤが格段に増し、親水状態だったボディも見事な撥水力を取り戻しました!。

親水状態だったボディの水弾きもバッチリ。

今回の結論として、
**「下地処理や研磨などの大変な部分はプロに頼み、仕上げの追い処理とコーティングを自分でやる」**
というハイブリッド方式は、作業場所のないマンションユーザーにとって
**「最も安く・効果的に愛車をピカピカにする最適解」**
だと実感しました。 コストを抑えつつ愛車を綺麗に保ちたい方は、ぜひ試してみてください!
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